ワイモバイルでSIMフリー版iPhoneへのテザリング提供開始後の検証について

8月からテザリングできるようになるとのアナウンスでしたが、

ちょっとフライング気味で、テザリングができるようになってました。

 

早速、CarrierBundleの中身を確認してみたのですが、変わっていなかった・・・。

iPhoneIOSのバージョンも変わっていないし、テザリングの制御ってどうなっているのか、謎になってしまった。使えるのでオーライなんですが、気になるなー・・・。

ワイモバイルでSIMフリー版iPhoneへのテザリング提供開始の仕組みの推察

ワイモバイルでもテザリングが使えるようになるというアナウンスがが出た。どのように対応するのかを推測してみようと思う。

 

SIMフリーiPhoneでワイモバイルのSIMを使用する場合
・2017年5月31日(水)以前にご契約いただいたお客さまにつきましては2017年8月よりテザリング機能を提供開始予定です。
※動作保証をしているものではございません。
・iMessageまたはFaceTimeをアクティベートする際、国際SMSによる認証を行う場合があります。 その場合、国際SMSの料金が発生しますので、ご利用の際は十分にご注意ください。

 

テザリングをするには、その仕組み上、以下のいずれかになると思われる。

 1)carrier.plistにUSIMと合致する設定が含まれる。

 2)iPhoneテザリングの仕組みが変わる。 

 

2016/06/10時点、carrier.plistや、構成プロファイルに目立った変化はみつけられず、既存のユーザでテザリングが出来るようになったという情報が無いことから、6月以降契約分については、SIMカードのICCIDが変更になっていると思われる。

 

8月以降、提供開始になるテザリングは、ワイモバイルのSIMカードのICCIDに対応する設定項目をcarrier.plistに追加すると思われる。または、iPhoneテザリングの仕組みが変わる可能性もゼロではない。(iOS11?)

 

例年と同じであれば、iPhoneの新機種が9月頃に出るため、SIMフリー化した旧機種を取り込む施策を始めたり、ソフトバンクで中古買取した旧機種(iPhone7,6s,6)をワイモバイルで販売したりする施策をするため ではないかと推察する。USIMユーザの不満の声には長らくガン無視だったし。

 

それでも、ユーザにとってはありがたい限り。むしろ、対応おそい。

 

iPhoneのテザリング有効無効の判定方法と、ワイモバイルでテザリング出来ない理由

一般的には、

テザリングの有効無効は、キャリアが設定している。ソフトバンク網では、テザリングは無効になっている

という理解なのですが、実際には違うようで、”テザリング”という行為をオプションサービスとして販売をするために、端末側に仕組みが入っています。

 

その端末側の仕組は、テザリングを有効にする際に、APNを切り替えるという力技。切り替え先のAPNは、テザリングオプションの申込されたSIMのみ利用可能になるというもの。

 

APNの設定は自動化がすすんでいます。使用するAPNの一覧を内蔵しているようで、接続されているSIMのICCIDを参照して適切なAPNを選択するようになっています。テザリングの切替時も同様。

 

この時問題になるのが、MVNOSIMカードは借りている元のものなので、自動APN設定だと元キャリアのものになるため、MVNOの設定が出来ません。なので、手動でユーザにAPN設定をして貰う必要があります。

  

テザリングの扱いが端末によって異なることが問題です。

 

最近のAndroidでは、手動でAPNを設定しているときは、テザリング用のAPNを別途必要としないという動きをするようです。

 

ところがiPhoneでは、テザリングの設定はあくまで自動APN設定からしか出来ないようになっているようです。

 

iPhoneではSIMカードの内容によりキャリアバンドル(carrier.plist)を読み込む。※自動設定のための設定が入ったファイル。【アップル社が一元管理】

USIMプランのSIMのICCIDはSoftbank(8981200)となっていて、YMOBILEに割り当てられたICCID(898100)ではない。

・Mobile Network Codeが44020でソフトバンクと同一になっている。且つ、ワイモバイルとして認識出来るように設定されている、44020-GID1_01FFFFになっていない。

 

結果、iPhoneではソフトバンク網と認識して、ソフトバンクのキャリアバンドルが読み込まれる。そのため、テザリング用のAPNとしてソフトバンクのAPNを参照してしまう。

 

 

 

Windows10でマザーボード変更を行う場合の手順

■前提事項

 ・Windows7からの無償アップグレードのWindows10を使用中

 ・マザーボード及びCPUを変更

 ・(変更前)Intel Core i7 4765T + ASUS H97M-E
 ・(変更後)AMD Ryzen 5 1600 + ASUS PRIME B350M-A

 

交換前に実施したこと
 ・Microsoftアカウントでのログインにしておく。
   理由:Windows10ライセンスを引き継ぐため。

  

マザボとCPU交換後に遭遇した問題

 1)ブルースクリーン

状況
 ・OS起動する。マザボ変更に伴うドライバを認識し、ログインまで問題なく到達
 ・ログイン後数秒でブルースクリーンエラー
  ASIO.SYS が 原因として表示

対応
 ・セーフモードで起動
  トラブルシューティング → 詳細オプション選択→ スタートアップ設定
  → 再起動後4.セーフモード選択

 ・サービス名で、”ASUS”で始まるものを手動に変更
  コンピュータの管理→サービスとアプリケーション

 ・フォルダをリネーム(2つとも)
  "C:Program FilesASUS"    → "C:Program FilesASUS-"
  "C:Program Files (x86)ASUS" → "C:Program Files (x86)ASUS-"

 ・再起動

 

 [ブルースクリーンがでなくなったあと]

 ・リネームしたフォルダを元に戻す。(2つとも)

  "C:Program FilesASUS-"    → "C:Program FilesASUS"
  "C:Program Files (x86)ASUS-" → "C:Program Files (x86)ASUS"

 ・ASUS関連のアプリケーションをアンインストールする。

 

2)OSアクティベーション出来ない

状況
 ・Windowsの設定→アカウント で、アカウントの本人確認を行う
 ・Windowsを今スグアクティベーションする
  → エラーでアクティベーション出来ない
 ・トラブルシューティングを選択
  → このデバイス上のハードウェアを最近変更しました。 を選択
 ・Microsoftアカウントへ接続ができずエラー

 

対応
 ・ログインをローカルアカウントに変更して再ログイン
 ・設定から、Windows今すぐアクティベーションする を選択
 ・マイクロソフトアカウントの認証を行う
 ・ローカルアカウントの認証を行う
 ・コンピュータ名が表示されるので、
  このコンピュータです。にチェックしてOKをおす。
 ・認証完了

 

ワイモバイルUSIM契約でiPhoneでテザリングが出来ない理由(ワイモバイル正式回答)

問い合わせしたので、メモ。もし同じような問い合わせをして、別の回答が来ている人がいたら教えて欲しい。

・「テザリングはなぜ出来ないのか」をメールで問い合わせ

 ワイモバイル回答「端末側の問題である」

・アップルに問い合わせ

 アップル回答「端末には何ら問題はなく、網側の調整不足、もしくはキャリア設定」

・再度、ワイモバイルへ問い合わせ

 ワイモバイル回答「なぜ使用できないかについては、一切お答えできない」

・ワイモバイルへ追加で問い合わせ

 アップルでは端末に問題はないと言っている。ワイモバイルはMNOであるため、網側の問題を認識、解決できる立場にあると質問者は考えている。アップルでは端末側に問題はないという回答であったため、網側の問題、即ちわざと繋がせないようにしている認識で良いか。今後対応の予定はあるか。

 ワイモバイルの回答「サービス仕様上ご回答できない」

 

でした。ソフトバンクの闇を見た気がする。

 

ワイモバイルUSIMでのVoLTEの可否(ワイモバイル正式回答)

前回のコールセンターとのやり取りでもやっとしたので、メールで聞いてみた。

 

コールセンター内部でも正確な回答が準備されていないようで、曖昧な回答でたらい回しされること1週間ちょっと。正式回答は以下とのこと。今度ちゃんとしたレターでの回答を依頼しようかな。

 

「ワイモバイル正式回答」

USIM契約でもVoLTEオプションの申込は可能。拒否したのはコールセンター対応者の認識誤り。お詫びする。

USIM契約で、VoLTEオプションの申込時、ワイモバイルで販売された機種以外での動作保証はしない。ユーザの自己責任で使用してほしい。

・ご利用頂けませんというアナウンスは、申込が出来ないという意味ではなく、自己責任という意味である。

 

PHSからワイモバイルUSIMへ変更する時のメモ

・通信を行うには、プロファイルをインストールが必要。ショップの人がPocketWIFIを持ってきて、インターネット経由でインストールしてくれる。

・テストSIMで通信OKを確認後、切り替えを本申込(段取りが固くて信頼性高いと思った)※なかなか4Gにならなくて焦ったが、iPhoneの再起動したら4Gを掴んだ。

・メールアドレスの引き継ぎは可能。ショップの人にやってもらう。具体的にはMyYmobile内で、”元のメールアドレスに戻す”で、元のメールアドレスを設定していた。

・メールアドレスの引き継ぎ先は、MMS。iPhoneだと”メッセージ”アプリ専用となる。

IMAPや転送については対応してないとのこと。※サポートへ問い合わせをしたが、無理とのこと。要望だけしておいた。どうでもよいがワイモバイルのサポートはイマイチ感がハンパない。

・yahooのアカウントを作成して一括インストールを行うと、~@yahoo.ne.jpのメールアドレスが発行され、プロファイルをインストール(wifiアクセスポイント、メールアカウント設定が入っている)。

※すでにYahooIDを持っていても統合しないほうが良いらしい(色々と送受信のトラブルが多いのでやめたほうがよいとのこと。ショップの人・談)

・使い勝手はあんまり変わらない。※当然か

・VoLTEはデフォルトオフ。オンライン申し込みに出てこないので、電話151で問い合わせ。ワイモバイルの対応機種以外は申し込みできないと言われるが、インターネットの事例をあげて交渉したら、申込み出来た。オペレータがよく把握していないようだ。iPhone再起動後に有効になる。ワイモバイルが相手のことはまずないので通話開始と共に3G落ちだが。

・SMSを必要とするアプリ類の電話番号の変更の手続き。LINE,Facebook,Twitterくらいか。